何の意図があって、あんなパネルを用意しなければならなかったのか説明してもらいたいものだ。
いいじゃないか、子供にはイタイ夢を、大人には痛い現実を!
妙にリアルな学校内カーストの描写とエロゲそのままの痛々しすぎる邪気眼たちの描画。
多くのギャルゲやエロゲ、ライトノベルがもつプロットをそのまま踏襲しつつ、それらに耽溺した痛々しい思春期の子供達を描く。 そんなひねくれた意地の悪い構成をしながら、その実、きわめてまっとうな青春物になっている。
自分ひとりの世界から、他者のいる世界へと、おっかなびっくりと這い出していくことを成長と呼ぶなら、この物語はヒロインの成長物語だといえる。
それこそが、この物語最大の特徴だろう。 多くの物語が主人公の成長を描くのにこの物語はヒロインの成長を描いている。 まるで、ギャルゲやエロゲのように。
どこまでもひねれた構成をしながら、まっすぐに描かれる青春は大人にならざるを得なかった邪気眼たちに読んで欲しい。
MGS4のためだけにPS3を買ったんだが、今度はiPhone/iPod touchを買うことになるかもしれない。
どんだけ、小島監督に貢ぐ気だよ俺。
電波時計な目覚まし時計が壊れちゃった(目覚ましがならなくなった)ので、急場凌ぎ用としてお手ごろ価格な目覚まし時計を買ってきた。
「大音量」と銘打っている割にあまりたいした音量じゃないんだが、デザインがシンプルで音が大きくてお手ごろな価格となると、これが一番コストパフォーマンスが良かった。
そのうちちゃんとしたのを買おうと思うが、当分はこれで問題ないかもしれない。
ところで、この手の電子音をスピーカーから流すタイプの目覚まし時計はイヤホン端子を付けてくれると嬉しい。イヤホン端子が付いてれば、PC用のスピーカにつないで大音量で流すことができる。時計単体だと音量に限界があるのなら外部出力にしちゃうのもありだろう。
このシリーズはどんな終わり方をしてもしっくり来ないだろうなあとは思ってたけど、こういう終わり方しますか……。
や、本当にこれで完結かどうかは誰も明言してないんだけどな、続かないでしょこれ。
つか、今回のお話に恋日先生やら池田浩太君やら大江湯女やらが本編にまったく絡まないくせに描写だけされるあたりが打ち切り感バリバリ。 長編シリーズのエピローグでそれまでの登場人物の「その後」がちょろっとだけ描かれるあの感じ。
まあ、みーまー的にはこれで良いのかもしれないけど、なんとも締まらない終わり方をする。
このシリーズの1巻目を読んだ時はそれなりの衝撃を持って受け止めたんだが、巻を重ねるごとにその衝撃は薄れていき、最後の最後には「締まらないなあ」という感想を持つに至ってしまった。
原因は、巻を重ねるごとに私自身がみーくんに慣れていったのか、それとも、巻を重ねるごとにみーくんが実はまっとうにライトノベルの主人公としての属性を持ってることが露呈していったことなのかは定かではないが、少なくとも1巻目の時の衝撃を維持できていなかったことは事実だろう。
一月には「電波女と青春男」という新シリーズを開始するようなので、そっちに期待しようと思う。
ついに変態新聞の読者室は留守番電話以下の機能しかない部署だということが示されました。
まずはwikipediaを編集しただけの無辜の一般人をテロリストに仕立て上げようとした挙句、ばれたら「毎日新聞が正義だ」と言って開き直った件についての電凸報告を読んで欲しい。
で、これを踏まえて、以下の報告を読んで欲しい。
というわけで、こいつら本当に社会人なんでしょうか?
NOKIAといえばSymbian OSだと思ってたんだが、NoTAとかいうモジュール式のOSを開発していたようだ。
なぜか公式サイトに繋がらないので、詳細が良くわからないのだが、どうやらAndroidとは異なり、スマートフォン用OSでは無く、携帯電話用OSという触れ込みのようだ。 なので、いきなりAndroidと競合することは無いのだろうが、Symbian OSとは競合するような気がするんだが、NOKIAはどうやって使い分けるつもりなんだろう。
で、このOS、実はTRONの産みの親、坂村健教授のYRPユビキタスネットワーキング研究所が開発に参加しているらしい。 教授はどうしてもアメリカ(Google)主導は嫌なのか?
というわけで、百花繚乱な携帯端末用OSの世界なんだが、どうにも日本勢の影が弱い。 というかキープレイヤーにまったく日本メーカーが居ないという悲しい状態になってる。 このままではウォークマンを生み出しておきながら、携帯音楽プレーヤーの座をapple(iPod)に奪われたように、携帯電話もガワ以外は全て外国メーカー製という悲しい事態になりかねない。
携帯電話自体が儲からないジャンルなのかもしれないが、頑張ってもらいたいものだ。
Googleのこの行動はけっこうな冒険だと思うんだが、大丈夫なんだろうか?
外見上はG1のデザイン違いにしか見えないものの、Dev Phone 1は開発テスト用に SIM / ハードウェア アンロック済み。つまりT-MobileのG1提供(予定)エリア在住でなくとも他オペレータのSIMカードで携帯電話として使うことができます。
アンロック済みの開発者専用携帯 Android Dev Phone 1、日本からも買えます - Engadget Japanese
要するに、開発者向けと称して、SIMロックフリーな端末を投入してきたことになるんだが、キャリア的には大丈夫なんだろうか?